Approach
見てもらい、問い合わせが
届くまでを設計します。
ホームページは、作っただけでは見てもらえません。見つけてもらうための設定と、 問い合わせが届くまでの導線を、すべての制作に標準で入れています。追加料金はいただきません。
01 見つけてもらう
- SEO初期設定パックを全プランに標準装備(別料金にしません)
- 構造化データを実装し、地図検索や店舗情報に正しく出るようにします
- Googleアナリティクス・Search Console の設定まで行います
- 画像・動画を圧縮し、待たせない表示速度にします
- スマホから1分で更新できる管理画面。情報が古いまま放置されません
02 問い合わせにつなげる
- 電話・LINE・フォームを、全ページの手が届く位置に置きます
- お問い合わせフォームは自動返信つき。届いたことがお客様に伝わります
- 問い合わせ内容を自動で記録し、取りこぼしを防ぎます
- 看板やチラシに印刷済みのQRコードは、301リダイレクトでそのまま生かします
03 続けて、育てる
※ ここから先は、保守プランをご契約いただいた場合のお話です。
- どの保守プランでも、毎月1枚のご報告(アクセスの推移・検索キーワード)
- 公開のときに、Googleビジネスプロフィールとホームページの表記が食い違っていないかを確認します(店名・住所・電話。SEO初期設定パックに含みます)
- 営業時間・臨時休業・祝日は、サイトとGoogleでズレやすい箇所です。Google側にも反映し続けるお手伝いは、別のオプションでご用意しています(プレミアムの保守プランには含まれます)
- 数字を見て気づいた点は、こちらからご提案します
SEO初期設定パック(2つのプランとも標準装備)
「SEOは別料金」という制作会社は少なくありません。当方は公開時に必ず、この8つを終わらせてからお引き渡しします。 検索エンジンに正しく見つけてもらうための土台で、後から足すより、最初に入れておくほうが確実だからです。
- 全ページに title / description / canonical を出力
Googleが1ページずつを正しく区別できる状態にします - 業種に応じた構造化データ(JSON-LD)
店名・住所・営業時間などを検索結果に正しく出します - XMLサイトマップを作り、Search Console へ送信
新しいページを早く見つけてもらうためです - Googleアナリティクス(GA4)の設置
何人に見ていただけたかを記録しはじめます - 電話・LINE・フォームのクリックを計測
「見られた数」ではなく「問い合わせにつながった数」を数えます - 表示速度(Core Web Vitals)の確認
遅いサイトは検索で不利になり、待たされた方は離れます - 検索避け設定(noindex)の解除確認
公開時にもっとも多い事故です。二重に確認します - Googleビジネスプロフィールとの表記一致
店名・住所・電話がズレていると地図検索で不利になります
公開後も、保守プランの中で検索キーワードとアクセスの推移を毎月お見せします。 既存サイトのSEO見直しだけのご依頼にも対応しています。
実際の記録
PRIDE★1yamaoka 様|公開後、SEOの改善を続けています。 Search Console の記録では、着手時から約1か月で 検索結果への表示回数が 863回 → 1,498回、 そこからサイトを訪れた回数が 69回 → 130回になりました。
当初は「PRIDE★1」「ヤマオカ」といった店名での検索がほとんどでしたが、 現在は「岡山 バイク屋 おすすめ」「バイク屋 近く」「岡山 中古バイク」「バイク オイル交換」など、 お店の名前をご存じない方の言葉でも見つけていただけるようになりました。 あわせてトップページの画像を 21.6MB → 2.27MB に圧縮し、表示を軽くしています。
お約束できること・できないこと
お約束できないこと
検索順位や、問い合わせの件数はお約束できません。 検索結果の順位を決めているのはGoogleであって、当方ではないためです。 「1位を保証します」と言う制作会社があれば、根拠をお確かめください。
お約束できること
そのための設計と設定を、すべての制作に標準で入れること。 そして結果を毎月1枚のご報告でお見せすること。 この2つは、どのプランでも必ず行います。
ご相談いただければ、あなたの業種に合わせてご提案します。
